≪登園の新型コロナウイルス感染症拡大防止の配慮≫

登園では以下のことを実践しています

・手拭きには紙タオルを使用しています

・ご家庭から持参して頂いている水筒で、こまめに水を飲んでいます

・日常的な換気に加え、最低でも一時間おきに5~10分換気をしています

・密集空間を避けるため、なるべく戸外あそびをしています
 雨の日は遊戯室や保育室にてクラスごとに時間を分けてあそんでいます

・なるべく向かい合わないよう配慮しています
 昼食やおやつ時など、マスクを外す必要がある時には特に
 気を付けています

・なるべく広がってできる保育内容を意識して行っています
 また大勢が触れる玩具の使用前後には手を洗っています

・日常の次亜塩素酸水による清掃に加え、プラスチックの玩具や手が
 触れるものは使用後に次亜塩素酸水や塩素で拭いています

・来園、登園された方には健康チェック表に記入していただき、園児、
 保護者、家族、来園者の体調を把握しています(職員も同様です)

・園に入る時には、アルコール消毒をしていただいています

・発熱など風邪症状がある場合や登園を控えていただくよう要請して
 います(花粉症など要因が特定されている場合は除きます)

・緊急事態宣言期間の通園バスは運休しています
 バスが運行できる状況の場合は、座席を互い違いにし、換気しながら運行
 しています。運行後は座席、取っ手を消毒をしています

・遊戯室や保育室には各部屋1台、空気清浄器を配置しています



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感染症にかかった時は…

感染症は、お子さんの症状が消失した状態となった後でもウイルスが排出されている可能性があります。そのため、ウィルスを持った状態で集団生活に戻ると周りのお子さんが感染してしまう場合があります。
感染症にかかったお子さんについては、出席停止期間の間お休みいただきますと、お子さんが十分療養できるだけでなく他のお子さんへの感染症の拡大を防ぐことができます。



疾病名 潜伏期間 登園できない期間
●麻しん(はしか) 9~12日 解熱後3日を経過
●風しん(三日はしか) 2~3週  発疹が消失するまで
●水痘(水ぼうそう) 2~3週
発疹がかさぶたになるまで
●流行性耳下腺炎         (おたふくかぜ) 2~3週 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫張が発現した後5日が経過し、全身状態が良好になるまで
●インフルエンザ 1~3日 発症した後5日が経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで
●百日咳 1~2週 特有の咳が消失するまで、又は5日間の適正な抗生物質製剤による治療が終了するまで
●結核 2~3か月 感染の恐れがないと認めるまで
●溶連菌感染症
2~7日 主要症状が消失するまで
伝染性膿痂疹(とびひ) 1~2日 治療していれば登園可能(プールは控える)
●マイコプラズマ肺炎 1~3週 主要症状が消失するまで
突発性発疹 8~14日 解熱するまで
●ウィルス性胃腸炎        (ノロ・ロタの場合)  1~3日 症状が治まり全身状態が良くなるまで
手足口病 3~7日 全身状態が良ければ登園可
伝染性紅斑(りんご病) 1~4週 全身状態が良ければ登園可
●ヘルパンギーナ 2~5日 解熱するまで
●咽頭結膜熱(プール熱) 5~7日 主要症状が消失した後2日経過するまで
流行性結膜炎 4~7日 主要症状が消失するまで
伝染性軟属腫(水いぼ) 1~2か月 登園可
●腸管出血性大腸菌感染症 3~8日 伝染の恐れがないと認めるまで

※●のついている疾病の場合は、出席停止用紙の提出が必要になります。また、上記にの日数はおおよその目安です。診断、治療、登園時期についてはかかりつけの医師にご相談ください。
※インフルエンザに感染した場合について、医師から登園可能な日を事前に指導されますので、保護者の方が記入し申告してください。(インフルエンザ用の様式になります)

出席停止用紙のダウンロード

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出席停止用紙(インフルエンザ用)のダウンロード

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